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クオリティの高いアウトプットの根幹は、個人の発想ではないでしょうか。さらにその着想されたアイデアを他の人間と交換し、話し合う。これが具現化するうえで最も重要と考えます。SORICHでは、個人の創造性を高めるだけでなく、さらに個人間のコミュニケーションを促進・活性化させる環境構築に真剣に取り組んでいます。
社内は、土足厳禁。芝生の上でリラックス、そして自由な発想を。
芝生の上に裸足でいる。このような自由な空間でこそ、人間の発想が最大化されるのでは。そんな純粋なアイデアをワークプレイスの形としました。床は、芝生(人工ですが…) を敷き詰め、土足厳禁。皆、裸足で仕事をします。さらに緑が多い環境など、リラックスした雰囲気作りに取り組み、社員の創造性を高める工夫をしています。

分からないことは他人に聞く。そして、自分の知識を出し惜しみしない習慣。
他人に教えること。最も基本的、かつ重要なことですが、しばしば見過ごされてしまいがちな習慣です。SORICHでは、教えあう習慣は、ばらつきのある社員のスキルを、均一化していく仕組みであり、さらには提供するサービスのクオリティを高め、成長スピードを高める基礎であると位置付け、全社的に積極的に奨励しています。
社員の声 >>

ヒエラルキーを配したデスク環境でコミュニケーションを促進
発想し、教えあい、そして共有する。これを属人的な行為として終わらせず、ITを活用したKnowledge Baseである社内Wiki ” SORICH Knowledge Drive ”に貯め込み、共有する環境を整備しています。共有される情報は、JavaFXなど、今後のSORICHの開発にとってKeyとなる技術のほか、Open Sourceのミドルウェア周辺技術、そしてCentOS、またAndroidのようなサービス開発の上で重要だと思われるOS分野に及びます。また、一部の情報については社外にも広く公開しています。
月一回のレクリエーション
屋方舟、ものまねショーなど、月一回、社員持ち回りでお店を紹介、予約し、社員全員で遊びます。仕事はタフが当たり前。そして遊びも会社として真剣に取り組む。これがSORICHのスタイルです。
仕事以外での関係を深めることは、お互いの理解が促進され、仕事上でも声をかけやすくなり、コミュニケーションが確実に活性化されます。また、こうした遊びの場の中で新たなアイデアが盛り上がり、それが実行されることも珍しくありません。
